最近、SNSで話題になっている猿のパンチくんの映像をつい見てしまいます。
小さな手、まっすぐな瞳、一生懸命に生きる姿。
画面越しなのに、胸がきゅっとなる。
でも、ふと気づきました。
ウーウー王子くろすけの動画です。
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もっともっと愛おしい存在が、すぐそばにいたんだと。
家に迎えたあの日のこと今でも鮮明に憶えています。
事故のあとで、医療センターでは「もうやることがない」と言われて連れてこられた子でした。
正直、どこまでできるのか分からなかった。
けれど、自然医療を実践されている先生の食事指導と漢方の処方。
少しずつ、少しずつ変化が起きました。
若干の脳障害は残っています。
それでも——
あんなに弱々しかった子が、今では大きな声で泣くのです。
何か自分の存在を主張するかのように。
家に来て数年後、今度はてんかん発作が始まりました。
また試されるようですが。。。
けれど今は、だいぶ落ち着いています。
生きている限り、アクシデントはゼロにはならない。
でも今回の出来事で、改めて思いました。
自然療法で、できることは確かにある。
もちろん、ねこちゃんたちは言葉で説明してくれません。
だからこそ、医学的な検査などはとても大切。
その上で、日々のケアという“土台”をどう整えるか。
最近はホメオパシーでも、より細やかに寄り添えるようになりました。
状態の揺らぎに合わせて、今その子に必要なものを選ぶ。
本当に、ホメオパシーを学んでよかったと心から感じています。
画面の中の愛おしさに胸を打たれながら、
家で愛おしくなく存在に、何度も教えられる日々。
みなさんにも、
おうちで安心してできることが少しずつ増えていくように。
だいぶお待たせしていますが、準備を進めています。
なるべく早く形にできるよう、がんばりますね。

